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2013年1月

2013年1月の記事一覧です。

昨年の交通死 高齢者、初の7割超え 鹿児島県内

鹿児島県内で昨年、交通事故で亡くなった高齢者は61人となり、死者全体に占める割合が65歳以上を高齢者として統計を取り始めた1988年以降、初めて7割を超えたことが分かった。歩行中に被害に遭うケースに加えて、高齢者単独事故は前年の8倍、高齢者同士の「老老事故」は4倍となるなど運転中の事故も急増しており、自治体や県警は今後一層の高齢者対策が迫られそうだ。

県警交通企画課によると、2012年の交通死者は87人(前年比9人増)。うち高齢者は前年と比べて19人多い61人で、全体の70.1%(同16.3ポイント増)と過去最悪を更新した。


2013/01/09 南日本新聞より抜粋

昨年の110番、過去5年で最多 鹿児島県警まとめ

2012年に鹿児島県警が受理した110番は前年比1153件増の10万1098件に上り、過去5年で最多となったことが7日、県警のまとめで分かった。無言電話が前年より1820件多いことなどが原因と見られている。

県警は10日の「110番の日」にPRイベントを開き、適切な利用を呼び掛ける。

県警地域課によると、無言電話は6104件。いたずら電話は1万129件と、4年連続で1万件を超えた。

同課の廣山惇二理事官は「事件・事故の対応が遅れる場合がある。適切に利用してほしい」と話した。


2013/01/08 南日本新聞より抜粋