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2013年3月

2013年3月の記事一覧です。

振り込め詐欺:虚偽の土地購入、女性1180万円被害

霧島市の70代の女性が昨年12月~今年1月、カンボジアの土地購入を電話で持ちかけられ約1180万円をだまし取られていたことが分かった。県警は土地売買を名目にした振り込め詐欺として注意を呼び掛けている。

県警生活安全企画課によると、昨年12月中旬ごろ、不動産会社を名乗る男から女性に「カンボジアの土地が抽選で当たっている。1区画10万円で購入できる」と勧誘の電話があった。女性は一度断ったが、2日後に別の男から「カンボジアの土地を倍額で私が購入する」と電話があり、女性は不動産会社の男が指定した東京都内の住所に計1180万円を4回に分け、宅配便で送金したという。

 

2013/03/24 毎日新聞より抜粋

野良猫の虐待相次ぐ 首や腹部に針金、3匹保護

鹿児島市下荒田周辺で昨年以降、首や腹部に針金が巻かれた野良猫が3匹、相次いで保護された。鹿児島中央署は「人為的に巻かれ、いずれも手口が似ている」として、動物愛護法違反の疑いで捜査している。

保護したのは、NPO法人「犬猫と共生できる社会をめざす会鹿児島」。昨年6月、市内の40歳代の女性から「針金を巻かれた猫がいる」と連絡があり、会のメンバーが確認したところ、首に針金が食い込んだ猫がいた。同年11月と今年2月にも針金が巻かれた野良猫を保護し、3匹はいずれも動物病院で治療を受けた。

2月に保護された猫は、3本の針金が腹部にきつく巻かれており、腹膜が破れるなど危険な状態だった。今では食事や排尿ができるまでに回復したという。

動物愛護法では、犬や猫などを殺したり傷つけたりすると、1年以下の懲役か100円以下の罰金が科される。同NPOは「虐待がエスカレートするのが怖い。犯罪を犯しているという認識を持ってほしい」と話している。


2013/03/11 読売新聞より抜粋

振り込め詐欺阻止率 12年、鹿児島県は2位

鹿児島県内の金融機関などで2012年、振り込め詐欺などを未然に阻止した例は64%と、全国では2番目に高かったことが28日までに県警のまとめで分かった。全国平均31%の倍で、県警は「防犯訓練を重ね、行員らの積極的な声掛けが浸透してきた」とみる。

県警生活安全企画課によると、振り込め詐欺など特殊詐欺は35件、被害額は計約2億1410万円、行員らが阻止した63件は郵便局27件、地方銀行17件、信用金庫5件、コンビニエンスストア1件などで、大半は高齢者が狙われた。振り込まれれば、被害額は約7560万円に上る。


2013/3/1 南日本新聞より抜粋