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鹿児島のニュース

マイナンバー制度

今月よりマイナンバーの通知が始まりました。

 

マイナンバーは、行政を効率化することで国民の利便性を高め、公正・公平な社会を実現する

 

ということを目的として導入されます。

マイナンバーは社会保障や税、災害対策など多くの場面で必要になり・・・

“““一生使う大切な財産”””です!!!

それだけ大切なものなので、マイナンバーの管理は慎重に行う必要があります。

 

弊社では、長年の防犯対策のノウハウを生かして、ゾーニングを行い大切な情報を守ります!

 

システム営業部 大野

 

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「ロト6」詐欺、西之表の女性1200万円被害

県警は11日、西之表市の50歳代建設会社従業員の女性が、数字選択式宝くじ「ロト6」の当選番号を教えると持ちかけられ、約1200万円を詐取される被害に遭ったと発表した。

発表によると、昨年9月下旬、女性に「入会費を払って特別会員になれば、ロト6の2等の当籤番号を教える」と男の声で電話があった。その後も「次で取り返せる」などと電話が続いた。女性は借金などをして同12月下旬までに計24回、男が指定した金融機関の複数の口座に現金を振り込んだ。教えられた番号は当たらず、断背にも連絡が取れなくなったため、女性が県警に相談して発覚した。

県内では昨年、鹿屋市の40歳代無職女性が々手口で約4000万円をだまし取られる事件も起きた。

 

2013/04/12 読売新聞より抜粋

振り込め詐欺:虚偽の土地購入、女性1180万円被害

霧島市の70代の女性が昨年12月~今年1月、カンボジアの土地購入を電話で持ちかけられ約1180万円をだまし取られていたことが分かった。県警は土地売買を名目にした振り込め詐欺として注意を呼び掛けている。

県警生活安全企画課によると、昨年12月中旬ごろ、不動産会社を名乗る男から女性に「カンボジアの土地が抽選で当たっている。1区画10万円で購入できる」と勧誘の電話があった。女性は一度断ったが、2日後に別の男から「カンボジアの土地を倍額で私が購入する」と電話があり、女性は不動産会社の男が指定した東京都内の住所に計1180万円を4回に分け、宅配便で送金したという。

 

2013/03/24 毎日新聞より抜粋

野良猫の虐待相次ぐ 首や腹部に針金、3匹保護

鹿児島市下荒田周辺で昨年以降、首や腹部に針金が巻かれた野良猫が3匹、相次いで保護された。鹿児島中央署は「人為的に巻かれ、いずれも手口が似ている」として、動物愛護法違反の疑いで捜査している。

保護したのは、NPO法人「犬猫と共生できる社会をめざす会鹿児島」。昨年6月、市内の40歳代の女性から「針金を巻かれた猫がいる」と連絡があり、会のメンバーが確認したところ、首に針金が食い込んだ猫がいた。同年11月と今年2月にも針金が巻かれた野良猫を保護し、3匹はいずれも動物病院で治療を受けた。

2月に保護された猫は、3本の針金が腹部にきつく巻かれており、腹膜が破れるなど危険な状態だった。今では食事や排尿ができるまでに回復したという。

動物愛護法では、犬や猫などを殺したり傷つけたりすると、1年以下の懲役か100円以下の罰金が科される。同NPOは「虐待がエスカレートするのが怖い。犯罪を犯しているという認識を持ってほしい」と話している。


2013/03/11 読売新聞より抜粋

振り込め詐欺阻止率 12年、鹿児島県は2位

鹿児島県内の金融機関などで2012年、振り込め詐欺などを未然に阻止した例は64%と、全国では2番目に高かったことが28日までに県警のまとめで分かった。全国平均31%の倍で、県警は「防犯訓練を重ね、行員らの積極的な声掛けが浸透してきた」とみる。

県警生活安全企画課によると、振り込め詐欺など特殊詐欺は35件、被害額は計約2億1410万円、行員らが阻止した63件は郵便局27件、地方銀行17件、信用金庫5件、コンビニエンスストア1件などで、大半は高齢者が狙われた。振り込まれれば、被害額は約7560万円に上る。


2013/3/1 南日本新聞より抜粋

反射材付きタスキ着用、交通事故時に見舞金出す

鹿児島県肝付町は、歩行者が夜間に反射材付きのタスキを付けて交通事故に遭った場合、10万円を上限に見舞金を出す取り組みを始めた。

反射材の着用を促して交通事故を減らそうという苦心の策で、警察庁や内閣府も「他に例のない取り組み」と効果を注視している。

町によると、見舞金の支給対象は町内を歩いていて事故に遭った町民で、年齢は問わない。事故が起きると、町は肝付署で当事者のタスキ着用の有無を確認。着用が確認されれば、15~30日未満のけがで1万5000円、30日以上のけがで3万円、死亡の場合は10万円を支給する。

町には街頭がない道も多く、以前から広報紙などを通じてタスキを身につけるようPRしてきたが、なかなか浸透していない。昨年も3月と7月の夜に、道路を横断中のお年寄りが軽乗用車と原付バイクにはねられて死亡した。いずれも着用はしていなかった。

このため、町は9月に「夜間歩行車事故見舞金則」の制定を決め、見舞金で反射材の着用を促すことにした。町内の全約8000世帯に反射材付きのタスキを1本ずつ無料配布することも決定。同月の町議会に、見舞金の準備費30万円とタスキの購入費計127万円を盛り込んだ補正予算案を提案し、可決された。

規則は1月から施行。今月中に町の広報紙で取り組みを周知し、各戸へのタスキの配布を始める予定だ。

町総務課の久保健一・消防交通係長は「着用のきっかけになればと考え、導入した。もちろん、事故を未然に防ぎ、見舞金の支給をゼロにするのが目標」と言う。肝付署の上玉利勝義次長も「奇抜だが、反射材に対する住民の意識を変えるアイデア。着用が徹底できれば、夜間の事故を大幅に減らせる」と期待する。

内閣府で交通安全啓発をタント数る斉藤宏参事官補佐は「反射材の効果は実証されており、着用率をいかに高めていくのかが課題。積極的な街の取り組みに注目したい」と話している。


2013/02/09 読売新聞より抜粋

昨年の交通死 高齢者、初の7割超え 鹿児島県内

鹿児島県内で昨年、交通事故で亡くなった高齢者は61人となり、死者全体に占める割合が65歳以上を高齢者として統計を取り始めた1988年以降、初めて7割を超えたことが分かった。歩行中に被害に遭うケースに加えて、高齢者単独事故は前年の8倍、高齢者同士の「老老事故」は4倍となるなど運転中の事故も急増しており、自治体や県警は今後一層の高齢者対策が迫られそうだ。

県警交通企画課によると、2012年の交通死者は87人(前年比9人増)。うち高齢者は前年と比べて19人多い61人で、全体の70.1%(同16.3ポイント増)と過去最悪を更新した。


2013/01/09 南日本新聞より抜粋

昨年の110番、過去5年で最多 鹿児島県警まとめ

2012年に鹿児島県警が受理した110番は前年比1153件増の10万1098件に上り、過去5年で最多となったことが7日、県警のまとめで分かった。無言電話が前年より1820件多いことなどが原因と見られている。

県警は10日の「110番の日」にPRイベントを開き、適切な利用を呼び掛ける。

県警地域課によると、無言電話は6104件。いたずら電話は1万129件と、4年連続で1万件を超えた。

同課の廣山惇二理事官は「事件・事故の対応が遅れる場合がある。適切に利用してほしい」と話した。


2013/01/08 南日本新聞より抜粋

男性を暴行、金奪う 鹿屋で2人組強盗

18日午前3時10分ごろ、鹿屋市本町の路上で、男2人組が同市笠之原町、看護師男性(27)から現金1万数千円などが入った財布を奪った。鹿屋署は強盗事件として行方を追っている。

同署によると、2人は飲食店を出てきた男性に「何を見ているんだ」と因縁をつけ、殴る蹴るの暴行を加えた。さらに、100メートルほど逃げた男性を捕まえて暴行し、現金や免許証などが入った財布を奪った。男性は口を切るなどの軽傷。

2人はいずれも25~30歳くらい。1人は身長170センチほどで黒っぽい長ズボン姿。別の1人は身長165センチほどだった。

現場は鹿屋市中心部の商店街。


2012/12/18 南日本新聞より抜粋