システム案内
セキュリティシステムのスケールや内容とその対象・条件との不適合は、トラブル発生の可能性を増幅させる最大の要因です。システムとシステム対象がジャストフィットしてセキュリティは意味ある機能を稼働させることができます。従って、セキュリティサービスは「防犯診断」にて建物の弱点を把握し、あらゆるニーズや条件に対応した最適のシステムを一つずつ造り上げる完全オーダーシステムを採用しています。
一つにはセキュリティ内容の機密を保全し、もう一つにはよりロスのないシステムの合理的な組み立てをするために、プランニング・システム設計・施工までを一貫責任体制でお引受けしています。
また「万が一という可能性を忘れない」というセキュリティの基本をきめ細やかな点検・アフターサービス体制で徹底させています。
私達は「犯罪が発生しにくい環境」をいかに作るかをもっとも大切に考えて、セキュリティシステムを設計します。
犯罪の心理・手口を研究し、その対策としての「防犯環境設計」を行うと共に、防犯意識の高揚や防犯環境の改善などの提案を行います。
一つ一つの機器の開発は、個々の機能ばかりではなくシステム全体の中での有効性がポイントとなります。セキュリティ先進国である米国のUL規格に日本製品として初めて合格した竹中エンジニアリングのタケックス製品を中心に多種多様な機器を確かな選択眼で選びぬき、高水準のシステムベースを開発し続けています。
多様なニーズに的確に対応するためのコンサルティング。職場・家庭等の環境状況を把握するためのリサーチ。セキュリティの可能性を広げるソフトウェアの開発。セキュリティを実働させるための設計。設備のチェック等のフォロー。セキュリティサービスのあらゆる段階でのシステム開発は常にその向こうに人の暮らしを見つめています。
「守る」という行為の向こう側には「守られるべき」何か大切なものがあることを意味しています。守ること・守られること・守るもの・守られるもの……これらの事柄は全て人のいる社会や生活に根ざしています。このことは「セキュリティは人なり」という表現に要約することができます。この基本を理念としてセキュリティサービスはセキュリティのプロとしての人が人をそして環境を育て、豊かな社会を育むことを目指しています。