院内暴力対策 緊急呼出システム
治療に対する逆恨みなどによる傷害事件など、医師や看護婦が巻き込まれる事件が多発しています。
「緊急呼出システム」は、どこの場所でトラブルが発生したのかをいち早く確認することができるので、
早期対応が可能となります。
- 看護師の方々がアクセスコール送信機を所持。
(受付のところにもアクセスコール送信機を設置) - トラブル発生時に、アクセスコール送信機のボタンを握ることで異常通報を送信できます。
(ナースセンターや事務所に通報) - アクセスコール受信機が送信機からの電波を受け、別途送信機を使用して、 警報音付き受信ユニットに異常を知らせる 仕組みです。(必要に応じて中継機を使用します。)
徘徊お知らせシステム:アクセスコール
人の動きセンサーが施設内の出入口を通る人を検知し、アクセスコール送信機を持った方が通った時のみ、アクセスコール受信機がアクセスコール表示盤に信号を送ります。電波のエリアと人の動きセンサーが重なったエリアで反応します。
- 入居者の安全確保
・気づかぬ間に外出するのを防ぎ、事故等の心配がなくなる。
・ご家族も安心。 - 職員の負担軽減
・常に徘徊癖を持った方に注意しておく必要がなく、仕事に集中できる。
詳しいシステム内容はこちらまで






